kazの山・畑から

冬に食べる野菜達 (kaz)

2009・12・7

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ラインダンスのように並んだ美脚達。今から土をかぶせられます。
収穫した大根は土をかぶせておくと春までみずみずしさを保ちます。

2枚目 人参も土に埋めて貯蔵します。

3枚目 長ネギも白い部分に土をかけておけば春まで大丈夫。

4枚目 並んで食べられるのを待っているキャベツ達。

5枚目 チンゲンサイもきちんと整列しています。

6枚目 春菊は早く食べないとこれからの寒さにやられてしまいます。とり
    たては生で美味しくいただけます。生の白菜と春菊をゴマドレッ
    シング等で。

7枚目 お天気続きで、春に食べる青菜がもうこんなに育っています。

以上、全部母が育てた無農薬野菜です。ふんだんに新鮮な野菜を食べられ
ること・・・この上ないシアワセと思っています。

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晩秋の風景 その3 (kaz)

2009・11・30                                                                1

11月も下旬というのにおととまで昼間の気温が15度以上まで上がる陽気が
続いていました。

この暖かさのせいでしょうか、春に咲く花達がポッポッと咲いています。
季節はずれに咲く花はたまにありますが、こんなに出揃っちゃうと「何か
変・・・」と思っちゃいます。

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晩秋の風景 その2 (kaz)

2009・11・271

秋も深まってきました。母と2人で3本の柿の木に成った柿の皮を必死の思
いでむき、干したところです。もう一箇所にも干しているのですが、数に
すると合わせて2千個近くあると思います。これも、母の「実ったものは無
駄にしない」精神の賜物です。母は沢山の干し柿を吊るすと「とても豊か
な気持になる」と言います。ご近所でもこれだけの数を干している家は無
く、この光景を見る年配の人達は「好ましいごど」と言ってくれます。

今は飽食の時代ですが、食料の乏しい時代を過ごした世代の人達にとっ
て、食料が豊富にある光景は「豊かさ」につながる好ましいことと感じる
ようです。

2枚目 蔵のそばの蜂谷柿。これも1個残して全部とり干し柿にしました。

3枚目 クリスマスホーリーの赤い実。寒くなってくると温かさを感じる赤
い物がとても目に嬉しいもの。

4枚目 これも目に嬉しい真っ赤なゼラニウム。

5枚目 この紫陽花も晩秋まで美しく変化してくれました。

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晩秋の風景 その1(kaz)

2009・11・21

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 稲の取り入れもすっかり終わり、すでに新米を食べられる季節になりまし
た。今週末には、新米で作った地酒(一ノ蔵)の「しぼりたて」も味わえ
ます。

お酒の味は、一.水、二.米 三.杜氏と言われるように、その年のお米
の出来栄えが大きく影響します。毎年、「しぼりたて」を味わうのが私達
夫婦にとって楽しみの一つ。「今年はどんな味かな~。」

2枚目 純白だった紫陽花も素敵に色を変えながら、まだ味わいを残してい
ます。

3枚目 あの刈られなかったヨウシュヤマゴボウも葡萄のような実をつけ
て、あとは朽ちるだけ。

4枚目 今咲いている花はこれだけ。野菊のヨメナ。深い紫が魅力的。

5枚目 秋にもう一度咲く四季桜。10月23日に見学した皇居の宮殿の前の庭
にも咲いていて皆の目を惹きました。

6枚目 ブルーベリーの紅葉も美しいです。

7枚目 妙丹という種類の柿。今から干し柿にします。

8枚目 木々の葉も落ちて。

9枚目 荒れ始めた竹林。強風や、寿命などで倒れた竹を来年の春まで整理
しないといけません。2 3 4 5 6 7 8 9

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「母が咲かせた菊」(kaz)

2009・11・9

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ほとんどの花が終わる晩秋に、菊がひときわ賑やかに咲いてくれていま
す。

これは母が、毎年春に植え替えている菊達です。細かい根を丹念に分けな
がら植え替えている母の姿にはいつも感心させられます。

母の根気強さ、几帳面さ、やり遂げる意志の強さは83歳の今でも変わるこ
とはありません。

きれい好きな母は、毎朝起きるとすぐに家の中と外を掃除してくれます。
玄関のタタキは毎朝雑巾で拭きいつもピカピカ。「瑞気堂に満ちる」とい
う言葉が好きなのだそうです。

私にとっても見習うべき所がまだまだたくさんある母です。

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初秋の風景 その4 (kaz)

2009・9・29

Top_2 上の写真は葉が色付き始めたヨウシュヤマゴボウです。8月12日のブロ
グ「草は伸び盛り」で「これも刈り取ります」と書いたものですが、手が
届かず刈り取らないままになっていました。これからもこのままにしてお
こうと思います。

きょうは、竹林の中に自生している植物達そして花壇の花を写しました。

1枚目 つりふね草。先日、姉が来て一緒に歩いていたら「あら、釣り船草
じゃない。」と言われて、初めてこの花の名前を知りました。茶花で、床
の天井から吊るす花器の釣り舟に似ていることが名前の由来だそうです。
植物の名前を知っているのと知らないのでは、その後の付き合いが違って
きます。人も名前と顔が一致すると挨拶しますものね。1_3

2枚目 うど。春には全く気づかなかったのですが、実を見て、「こんな所
にうどが自生していたんだ。」と知りました。2_2

3枚目 名前はわからないのですが、ヤツデのような葉っぱが美しく色も薄
い緑で目立ちます。トゲがあります。3_2

4枚目 ここからは花壇の花です。なかなか良い写真にならないのですがフ
ジバカマが見事に咲いています。華道を長年続けている姉は「見事なフジ
バカマ。フジバカマの一種活けにしたらさぞいいだろうなー。」と呟いて
いました。私にその技術がないのが残念。4_2

5枚目 枯れていく紫陽花と今が盛りの秋明菊。時の移り変わりが・・・。5_2

6枚目 ヒマラヤユキノシタの葉。冬以外はものすごく元気良く青々として
います。何か、元気づけられます。6_2

7枚目 随分と長く咲いてくれたハナトラノオの最後の花にアゲハ蝶が蜜を
吸いに来ています。7_2

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初秋の風景 その3(kaz)

2009・9・25

1 山の花壇は秋の花が咲いています。

1枚目 ユリオプスデージー。近くに「花野果」という産直売り場がありそ
    こでいろいろな花が花屋さんより安く売られています。私の花壇
    はそこから買ったものがほとんどです。2
2枚目 秋明菊。最初は花壇に植えたのですが、根を広げすぎるので花壇か
ら撤去し、花壇の下に植えなおしました。半日陰のこの場所がとても気に
入ったらしくすごく背丈を伸ばし葉も濃い緑になっています。背丈は私の
鼻のところまでありますので、1m50センチ位かしら。
3 3枚目 秋の七草の一つフジバカマ。花は地味で目立ちませんが、なんとな
く風情があります。これも花壇で大繁茂しています。抜いても抜いても増
えていきます。ハーブの本には薬用として効果があると書いてあります。 4

4枚目 矮性のホトトギス。これも「花野果」で買いました。5_2
5枚目 これは家の前のプランターに来たアゲハチョウです。メドウセージ
がお好きなようです。6

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初秋の風景 その2 (kaz)

2009・9・21

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大崎平野の自慢の産品は何と言っても美味しい「お米」です。そろそろ稲
刈りが始まるこの季節、山から見下ろす風景も黄金色に染まっています。

1枚目~3枚目

  我が家のお隣さんの田です。この田のおかげで私達も田園風景を  
  間近に楽しむことができています。春の鏡田そしてカエルの大   
 合唱、初夏の一面青々とした爽やかな田、そして秋の稲穂の波う   
 つ田・・・まさしく日本の原風景ですね。2 3

4枚目 黄金色と緑色の部分に分かれているのがお分かりになりますか?
   今、国の政策で農家は田の3分の1を他の作物を転作しなければいけませ
ん。緑色の部分は、大豆に転作している部分です。私の住む地区では共同
で転作作物である大豆を栽培しています。きょうは大豆畑の中に生えてい
る雑草をとる作業を共同でしているようです。4

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初秋の風景 その1(kaz)

2009・9・16

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きょうは、秋晴れの一日なのかしらと思っていたら、きゅうに雨が降った
り突風が吹いてみたりとちょっとおかしなお天気です。

晴れた時を狙って、我が家の回りの初秋の風景を撮ってみました。

1枚目 kazおばさんはきょうは家から山へこちら行くことにしました。
   タカノハススキが風に揺れています。1

2枚目  ほんの一握りのタカノハススキを土留めを兼ねて斜面に植えた
ら、今はこのように繁茂しています。ススキはやせた土地が好きなんです
ね。2

3枚目  左に見える木の下に・・・3

4枚目  何か落ちています。4

5枚目  上を見上げると、木の枝に実が数個づつかたまってついていま
す。5

6枚目  これはリスも狙っているものです・・・6

7枚目  がめついkazおばさんはリスに取られないうちに我が家へ持ち 
    帰りこんなに貯めこんでいます。これを長~い間干してから実を
    取り出します。取り出した実をパンに入れて焼いたり、お正月に
    はお餅につけて食べるんですが・・・これが絶品なんです!!7
   

8枚目  これがいつもの東側からの入り口です。クルミの木はこの道の右
    側にありますからこの道路にも落ちています。kazおばさんは娘か
        ら「リスが可哀相だから少し残しておいて」と言われているので
        リスにも少し残すようにしています。リスさんが取りに来る姿も
    可愛いものですからね。(ドンド晴れ)8

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「ハーバルライフが始まるかも~」(kaz)

2009・8・29
Top
ハーブコーディネーター養成講座(通信教育)に申し込んだら、テキスト
2冊とハーブの種、そしてドライハーブの詰め合わせが送られてきまし
た。ここまで準備したら後には引き返せません。

私のハーバルライフは、夏が秋に変わろうとしているある晴れた日(8月24
日)山の畑の雑草をとる作業から始まりました。

最終的にハーブ畑になるのは約25坪。今回は、里芋とカボチャが植わって
いる部分を除いて雑草をとりました。ほぼ一日がかりでしたが、日差しは
強いものの湿気はあまりなく、風もあり気持ちよく作業できました。

1枚目 作業をする前に、まず山からの展望を楽しみます。素晴らしい青
空。大崎平野にかかった雲は秋の形になっていました。山と言っても大し
た高さではないのです。木の左下に屋根だけ見える家が我が家です。

2枚目 草取りする畑から見上げた空。こちらの空には雲ひとつなくピカー
ンとした青空。

3・4枚目 畑に向かって右側に植えてある萩が風に揺れています。

5枚目 午前中はここまで。

6枚目 夕方までかかり里芋の手前を全部抜きました。母には「草取りは畑
の部分だけでなくその周りもすること。そうしなければ、畑がすぐに荒れ
てしまう。」と言われています。広く感じますよね。

7枚目 反対側から見た畑。里芋の後ろまでをハーブ畑にしようと思ってい
るのですが、この部分には今カボチャを植えているので収穫してから草を
取ります。カボチャが見えない程、雑草だらけ。

8枚目 別の場所で作業をしていた夫とそろそろ家へ引き上げます。

9枚目 今は花壇のボーダーに植えているヤブランがきれいです。トンボが
一列に止まっている時もありとてもユーモラスです。

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